家族葬エピソード417:「安心しました。安心できました」

事前にみえられたのは、娘様。
父が入院をしていて体重がどんどん落ちていっている。
もう、30キロ台になってしまって、、と、憔悴しきってました。何もわからないので、色々ききたい、教えてほしいと言う事でした。

費用はなるべく抑えたいということで、色々なプランの説明やどのようなお見送りがご希望かとお話をさせていただきました。

それから2ヶ月後、今度はお母様とお二人でいらっしゃいました。いよいよ良くない、、と言う事でした。
葬儀費用といえば、150万200万かかると聞いているので、夜も眠れず、ご主人の事を考えたいのに、お金の事が心配で仕方ないというお母様に説明をして欲しいと言う事でした。
お亡くなりになりなられてからの流れと、なるべく費用は抑えなおかつきちんとお見送りができるお話をさせていただきました。
すると、お母様が目頭を何度も抑えていたのです、説明が具体的過ぎたかと心配していると
「安心しました。安心できました」
とおっしゃり、娘様が
「言った通りやろ!安心できたな、今日からゆっくり眠れるな」
とお言葉をかけられました。
そして
「母は、父が心配だけど葬儀の事がすごく心配だったんです。これから、安心して父の看病ができます」
と言っていただきました。

それから、2週間後、お父様のご葬儀となりました。

葬儀が全て終わり、お二人から、思った以上によいお別れができた事、前もって話を聞きに行ってよかったとお言葉をいただきました。
お母様の、ホントに安心して過ごせたと涙を流されながらのお言葉に言葉が詰まりました。
お二人の笑顔が見れて、きちんとお別れができたと感じ、心から安心しました。


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家族葬エピソード416:「ブリザードフラワー」

3人姉弟とごく近しいご親族様だけでのお見送りでございました。
故人様は60代のお母様でした。

ご納棺の儀もしめやかに行われました。

お花がお好きだった故人様。
祭壇のお写真も背景はお花で優しい感じが印象的でした。

ご自宅から持って来られた、母の日や記念日に贈られたブリザードフラワーの綺麗な花の数々が式場に飾られており、
ご納棺の際、3人の子供様のご意向で
「お柩に一緒に入れてあげたい」
との事で、添えられました。
それと一緒にお孫様も含め、折り紙にメッセージを書かれたもの、お母様を想い、折っていただいたものも、ご一緒に添えられておりました。

喪主の長男様、2人の娘様、お孫様を含め、他ご親族様。
皆様、ゆっくりと過ごしていただきました。

儀式も終わり、最後はお母様のお好きだったお花を沢山手向けていただきました。

終始、しっかりされていた喪主様も... お母様に最後のお別れと共に感謝の言葉を掛けられておりました。
今までずっと我慢していた涙を流されており、2人の姉妹も涙を流し別れを偲んでおりました。

故人様がとても可愛がっていたお孫様...
「ばあば。今までありがとう。」

他のご親族様から
「まだ...早すぎたよな...」
しんみりとした中、そんなお言葉も聞かれました。

皆様の納得のいくまでゆっくりとお別れをしていただき、そののち、ご出棺となりました。

前日まで雨だったのが、ご出棺の時には晴れ間がのぞき、心地良い風の吹く中、手を合わせスタッフでお見送りさせていただきました。

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家族葬エピソード415:「ほら、人生こんなに幸せだったよ」

「人生、こんなに幸せでいいんだろうか」
と、いつも口癖のようにおっしゃっていたという故人様。

70歳を過ぎても、お互いを○○ちゃんと呼び合っていたとても、仲良しご夫妻でした。
3人の娘様に、恵まれ愛情いっぱいに育ててこられた。
娘様達は、お父さんの奪い合いばかりしていたそうです。
「お父さんは、誰が一番好きか?といういつもの論議に、お父さんはやっぱりお母さんが一番だね、に落ち着くんです」
と、にこやかな顔をされ娘様達がお話してくれました。

難病に侵されても、そのことを受け入れ上手に付き合いながら人生を歩んでこられた。
お腹が痛いと、病院に行った時には癌のステージ4、他の病気もあった為に、手術はできずご家族皆様が選ばれたのは、在宅療養でした。

子供様お孫様達がいつも遊びにこられ、お誕生日のバースデーケーキを手に持つお写真は、とても嬉しそうで幸せそうでした。
入院して、会えなくなるのはイヤだ、という皆様のお父様に対する想いが伝わってきました。
最後の看取りは、奥様と二人だけで手を繋いで旅立ちという約束をされていたという事。
約束は守られましたが、奥様の悲しみはいかばかりかと、、

最後に、大好きだったお酒を末期の水として、お一人お一人声をかけられながら
「お父さん、ありがとう、大好きだよ」
「お父さん、ありがとうございました。お世話になりした」
とお酒を手向けながらお言葉を伝えられていました。
皆様、お母様を囲み肩を寄せ合って涙してました。

「ほら、人生こんなに幸せだったよ」
と故人様の声が聞こえるようでした。
桜散るあたたかな春の日差しの中での、ご出棺となりました。

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家族葬エピソード414:「俺も手伝っていい?」

突然の病に倒れられた故人様。
まだ若いこともあり進行も早く病気が見つかってから約2ヶ月でのお別れだったとお伺い致しました。

喪主を務められましたのは奥様でした。
落ち着いておられ喪主としてしっかりと対応されておりました。
おふたりのお子様はとても活発な様子でしたが大人たちに心配させないように空元気のようでした。
お子様たちの学校の先生もお参りに来られお声をかけられた長男様は
「まだ良く分かんないけど大丈夫です。お母さんと弟がいるので」
と中学生になってまだ学校に着て行ったことがいとお話になられていたブカブカの学ランの袖を握りながら言葉を返しておられる姿に長男としての責任感を感じました。

おふたりとも看護師として働かれいたので病状については良く理解をされていたそうで
「2人でいつも相談しながら励ましあっていました」
とおふたりを支えてこられた喪主様のお母様が教えてくださいました。

お友達や同僚の方など多くの方がお参りに来られ皆様早すぎる別れに涙が止めらないご様子でした。

ご親族の方もお集まりになられ喪主様はご挨拶などの対応をされていましたが時折お柩に寄り添い故人様のお顔をじっと見つめられているお姿を拝見致しました。

お式も終わり喪主様より挨拶がありました。
その中で
「病気が分かった時家族で抱きしめあいながら泣きました。
色んな治療法をしていく中で副作用だけが顕著に出て病状は悪くなる一方でした。
でも夫が子供のためにも何としても病気に勝ちたいという思いがあり辛い治療を耐えておりましたがお別れとなってしまいました。
これからは子供たちと支え合いながら夫に恥じない生き方をしていこうと思います」
と涙で声が震えながらお気持ちを述べられておりました。

ご出棺の際お柩を霊柩車にお乗せする時に長男様が
「俺も手伝っていい?」
と私にお声をかけられたので一緒にお柩を抱えました。

ドアが閉まる瞬間何かを決意されるような真摯なご表情を私は忘れないと思います。


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家族葬エピソード413:「私たちの一生心に残る宝物」

「いつも強く強く前だけを向いて生きていく母の姿は、私たちの一生心に残る宝物だと思います」
娘様がおっしゃったお言葉が胸に響きました。

娘様の記憶に映るお母様の背中は、お昼寝したりゆっくりしている姿を見たことがないとおっしゃるほど、自分が辛抱してでも娘様やお孫様・ひ孫様のために尽くし、愛情を注いでくれた優しいお姿。
明るくユーモアのあるお人柄で、礼儀作法にはとにかく厳しい一面もおありだったとのこと。
幼い頃から、生きていく上で大切なことを教えてくださったそうです。
晩年は自ら施設への入所を決め、最期までご家族に頼らず、自分のことは自分でという心を貫いたお母様。
そのお姿は、迷惑をかけたくないという親心...一番の愛情だったように思います。

お別れの時。
女性らしい色合いの祭壇のお花や、たくさんのお好きだったものをお声掛けされながら、皆様の手で手向けていただきました。
全てのお花を手向けられると、皆様の表情は次第に別れの寂しさが込み上げ、涙をこぼし別れを惜しまれるお姿がありました。
たくさんのお花に包まれた故人様の胸元にポンポンと手を添えられたひ孫様。
「花のお布団!あったかくてさみしくないよ~!」
無邪気に故人様やご家族様へ声を掛けられたそのお姿は、その場にいた全員が心あたたまった瞬間。
皆様の涙をあたたかく包み、笑顔にしてくれました。

お孫様や娘様からは「ありがとう」のお言葉とともに、故人様の明るさや生き方を生きる指標として、
「これからも忘れんけんね」
と、お別れのお言葉として捧げられ、故人様にとってなによりも嬉しいお言葉だったように思います。

感謝の想いを精一杯注がれたお別れとなりました。

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家族葬エピソード412:「母の日のカーネーション」

80代のお母様のお見送り。
ご納棺から一緒に入らせていただきました。

喪主の長男様ご家族と長女様ご家族様がいらっしゃいました。
ひとつひとつ丁寧に、お母様を労わるようなご納棺となりました。

ご家族様のご意向で、通夜の儀は行わず、葬儀のみの儀式でした。
ご納棺の後は、ご家族様だけでゆっくり過ごしていただきました。

葬儀の日、お部屋に入らせていただくと、まず目についたのが、沢山の折り鶴でした。
お孫様含め、皆様で心を込めて折ってくれたのだと感じられました。

お母様がお好きだったとお伺いしていた、お刺身をお供えさせていただきました。

喪主様が
「とても好きだったので...喜びます。
ありがとうございます」
と目に涙を浮かべて喜ばれていたのが、とても印象的でした。

隣には、冷えたビールも一緒にお供えされて
ご家族様の心遣いを感じられました。

儀式も無事終わり、最後に皆様でお柩にお花を手向けていただきました。


沢山のお花に包まれた故人様。
喪主様が
「もう少しで...母の日やったのにな。カーネーションを入れてあげよう」
と寂しげに言い、そっとカーネーションを添えてあげておりました。

何度も涙をこらえ、もうこれが最後なんだという想いが伝わってきました。

最後に、お母様の額に手を当てて、お別れを偲ばれておりました。

その後、皆様でお母様を囲み、お写真を撮られました。

そののち、ご出棺となりました。スタッフ一同手を合わせお見送りさせていただきました。

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家族葬エピソード411:「可愛い母へと変わっていきました」

式場の控え室では、故人様のお孫様が嗚咽を漏らしながらも、一所懸命にお手紙を書いて下さっていました。
そのご様子を拝見し、故人様がお孫様や、ご家族様をとても大切にされていたご様子を伺い知る事が出来ました。

ご納棺の儀の際、
「これも良いですか?大切にしてたんです」
と差し出されたクマの人形は、故人様が施設でお作りになられた物でした。

そのクマの人形は故人様に寄り添う様に、お顔の横へと納められました。
お式の前、式場にはご家族様のお一人がずっとお柩を見つめていらっしゃいました。

私がお声をかけると、
「もっと持って行きたい物があったと思うんですけど・・・」
ご家族様は悲しみに、お言葉が続かない様子でした。

御葬儀のお式の最後に喪主様が、
「4つの時代を生きた母は、歳を重ねるごとに厳しい母から優しい母へ、そして可愛い母へと変わっていきました」
とおっしゃり、そのお言葉に私も喪主様、ご家族様の故人様への深い愛情とお別れの悲しみに目頭が熱くなるのを感じました。

最後のお別れでは、ご家族様皆様が瞳を潤ませて、お花や、折り紙、お手紙をお柩へとお納め下さいました。

故人様とご家族様の深い愛情を強く感じられるお式となりました。


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家族葬エピソード410:「お父さんのおかげです」

「寒がりだったんで、明日、服を持たせてあげても良いですか?」

故人様のお子様である喪主様が、私共スタッフにお声をかけてくださいました。

「大丈夫です。お好きだった物が有れば、ご一緒にお持ち下さい」

とお応えすると、御葬儀の朝、故人様がお好きだったアイスやお花をお洋服とご一緒に、持って来て下さいました。

長い間、離れて暮らしていた故人様と喪主様。

喪主様がご挨拶の際、
「離れて暮らしていた時間を埋めるには、時間が足りませんでした。でも親族がまた集まる事が出来たのは、お父さんのおかげです」
とおっしゃり、私も喪主様のお別れの辛さを思い、胸が締め付けられる思いとなりました。

お式後のお別れでは、お持ちいただいた品々をお柩へと納めていただき、寒がりだからと、持ってきて下さった毛糸の靴下は、お足元へとお納めいただきました。

たくさんのお花と皆様に折っていただいた折り紙、書いていただいたお手紙で、お柩の中が華やかになりました。

あたたかな春の日差しのもと、お別れの悲しみに包まれ静かにご出棺となりました。


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家族葬エピソード409:「満足いくお式となりました」

祭壇に飾られている御遺影のお写真は、満開の桜を背に、こちらを見つめていらっしゃる故人様のお写真でした。

お身内の方だけでのお見送りを希望されたご家族様。
私共にご依頼をいただいたその時まで、
「どんなお式にするのか?、お経をあげてもらうのか?」
と悩まれていたそうです。

お悩みになられた末、通夜はご家族様のみでお過ごしいただき、御葬儀はお寺様にお経をあげていただく形となりました。

ご納棺の儀が終わり、通夜の夜はご家族様でゆっくりとお過ごしいただきました。

式場のお柩には、お写真よりもお痩せになった故人様がいらっしゃいました。

翌日の御葬儀が終わり、お別れのお花入れでは、祭壇とご供花からたくさんのお花をお柩へとお納めいただきました。

ご親族様皆様からたくさんの「ありがとう」のお言葉が故人様へと手向けられました。

ご出棺時、お車へとご案内をしていると、

「満足いくお式となりました。ありがとうございます。」

とご家族様からお言葉をいただき、私もお式に携われた事を今一度、喜ばしく思いました。

お別れを惜しむような桜雨が降る中、温かいご家族様皆様に付き添われてのご出棺となりました。

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