はじめて喪主・ご遺族になられる方へ
危篤・臨終時の訃報連絡に始まり、葬儀後の対応まで、喪主・遺族には行うことがたくさんあります。
ここでは、いざ自分が喪主・遺族の立場となったときに知っておきたいことをご紹介します。
※一般的な葬儀(仏式)をご紹介しております。詳細に関しましては、地域・宗派によって異なる場合がございます。
明朗な料金システム。大分市・別府市・豊後大野市での家族葬・葬儀・葬式なら備庵(ビアン・びあん)・判田台会館へ。
2015年9月25日
危篤・臨終時の訃報連絡に始まり、葬儀後の対応まで、喪主・遺族には行うことがたくさんあります。
ここでは、いざ自分が喪主・遺族の立場となったときに知っておきたいことをご紹介します。
※一般的な葬儀(仏式)をご紹介しております。詳細に関しましては、地域・宗派によって異なる場合がございます。
まず臨終の連絡があったら、病院に駆けつけて立会いをします。そして、近しいご親族に連絡をします。あわせて、私たちにも一報をお願いいたします。その後、病院や施設の方が故人様のお着替えや清拭をしてくださいます。その間に私たちがご準備をしてお迎えにあがります。専任スタッフがご対応いたしますので、ご不明点はすぐにご確認いただけます。
一般的に喪服はお通夜からの着用となります。枕経や地域の方がお悔やみにこられた際の対応は平服で問題ありません。
可能であれば普段お使いになっていた寝具の敷布団だけご準備をお願いいたします。もしなければ、弊社でご準備します。ご安置後、すぐにドライアイスなどでお体保全のための処置をいたします。線香、ロウソクなどお参りに必要な枕飾りなど必要なものは全てこちらでご準備いたします。
寝台車、霊柩車ともに陸運局に霊柩運送事業の認可をいただいています。料金はタクシーのように距離で変動します。判田台会館・備庵共に10km未満11,000円、20km未満13,000円といったように加算していきます。火葬場に近い場所に会館がありますので費用負担が抑えられます。
宗教者への連絡はご自宅または会館にご安置されてからで遅くありません。ご家族と宗教者のお打ち合わせに私たちも同席させていただいた方が良いです。遺族・宗教者・葬儀社が一緒にお打ち合わせすることで意思疎通が図れ、行違いによるトラブルを防ぐことができます。
神棚封じは身内にご不幸があった際に、神棚の前に半紙を貼って封印することをいいます。その是非は宗旨宗派、宗教者により様々です。お付き合いのある宗教者にお聞きになられた方が良いです。「友引」のように宗教的な意味合いより、慣習的なものもあります。気になられることはお尋ねください。
可能な限りご紹介させていただいています。多くの寺院、神社、教会とお付き合いがあります。なお、ご紹介は他の宗教者とお付き合いがない方に限らせていただいています。
ご利用になった数だけの実費精算なのでご安心ください。思いがけず会葬者が増える場合もあるので、返品を想定して必ず余る数をお申し付け下さい。
死亡届を提出しても自動的に口座が凍結されるわけではありません。市役所からの情報提供はありません。新聞のお悔やみ欄や訃報広告、窓口での申請など金融機関が死亡の事実を把握するまで凍結されません。
遺族親族を代表してのご挨拶ですので、必ずしも喪主でないといけないわけではありません。通夜と葬儀・告別式で別の方がご挨拶されるケースもあります。
音源をお持ちいただければ、すぐにご対応させていただきます。お好きだった歌手の曲やご家族との思い出の曲。落語をおかけしたご葬儀もありました。
季節によってご指定のお花の手配が難しい場合もあります。可能な限りご対応させていただきますので担当スタッフにお申し付け下さい。
お時間やご予約状況によってお受けできないこともございます。ご希望される場合は担当スタッフにご確認ください。
カードでの精算は可能です。カード会社によってはご利用いただけないこともあるのであらかじめご確認をお願いいたします。なお、カード精算の場合は事前相談割引との併用が出来ません。
※地域や風習によって、流れは異なります。
■「もしも」の時を迎えたら
専門スタッフが365日24時間対応しております。
故人様のおられる病院・施設・自宅・警察署へお迎えに上がります。
深夜、早朝でもご遠慮なくお電話ください
フリーダイヤル0120-45-1357

■搬送・ご安置
医師から死亡診断書を受取ります。
ご自宅で亡くなった場合も、医師または警察による死亡の確認が必要です。
寝台車で会館またはご自宅などご希望の場所へご搬送し、故人様をご安置します。

■ご葬儀の打ち合わせ
お付き合いのある宗教者に連絡をして日程の確認をします。
日程が確定したらご親族や地域の方にお知らせします。
宗教的な事柄、役所の手続き的な事柄、会葬者への対応に関する事柄など一つ一つ確認しながら決めていきます。
死亡診断書はスタッフが市役所に提出し、あわせて火葬予約を取ります。

■ご納棺
お通夜の前までに故人様をお柩にお納めするご納棺という儀式があります。
基本的には担当者がご家族と一緒にお手伝いいたしますが、納棺師による湯灌、ラストメイクを希望される方もおられます。
燃えやすいものに限られますが、故人様の愛用品や思い出の品をお柩にお入れすることもできます。

■お通夜
お通夜の供養品や受付のご準備をします。
規模によっては受付の依頼やおまかないを手配します。
お通夜は18時か19時の開式が一般的です。
開式、読経、遺族代表挨拶、閉式、通夜振る舞いの流れで進みます。

■ご葬儀・告別式
お通夜の翌日がご葬儀・告別式となります。開式の時間によってお斎膳をご準備します。
開式は11時、12時、13時が一般的です。
家族葬の場合は開式を早めて10時、11時が増えています。
開式、読経、焼香、遺族代表挨拶、閉式、ご出棺の流れで進みます。

■火葬・収骨
式場をご出棺された後、ご家族ご親族は公営の火葬場へ移動します。火葬時間の1時間半から2時間ほど、待合ロビーで待機します。火葬終了後は埋葬許可証を受取り、係員の指示に従い収骨します。
ご葬儀を行うにあたり、取り急ぎ必要になるものは「お写真」と「印鑑」です。
お打ち合わせの際、担当者にお渡しいただけるとスムーズに進みます。


下記をご用意しておくと、いざというとき安心です。ご連絡リスト(訃報の連絡をされる方の住所・氏名)宗教の確認(宗旨と宗派、宗教者様の連絡先)
| ご命日 |
●お通夜、ご葬儀・告別式を執り行います。 ●ご葬儀当日に初七日法要を行われる方もおられます。 ●ご遺骨をご安置する後飾り壇をご自宅に設けます。 |
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| 7日目 初七日 |
●隣近所、寺院、職場や上司などお世話になった方などへの挨拶回りは葬儀後、できるだけ速やかに行います。 ●供花、芳名カード、弔電の整理・初七日法要は葬儀当日に精進落としとあわせて行われる場合がありますが、本来は死亡した日から数えて7日目につとめます。葬儀の当日にお済ませになられている場合は必要ありませんが、日時、場所を宗教者とお打ち合わせします。日程が決まりましたら、速やかに日程をご案内します。出席者数がおおよそ決まりましたらお料理などを決めます。 ●証書、実印、年金手帳などの整理・管理・入院費用や葬儀費用の精算 |
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| 14日目 |
●世帯主が変更になる場合は役所に届け出る。 ●弔電、供花、供物や香典を書留でいただいた方にはお礼状を出す。 ●身分証明書、保険証の返却をする。 ●給与精算、退職金、社会保険、厚生年金等の確認をする。 |
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| 21日目 |
●遺品の整理、形見分け ●四十九日法要の日程を宗教者と最終確認する。決まりましたら招待客にご案内し出欠を確認する。 ●位牌や仏壇などを準備する。 |
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| 28日目 | ●四十九日法要の出席者数が決まれば、お料理や返礼ギフトを手配。 |
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| 42日目 | ●四十九日法要の最終確認。 |
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| 49日目 四十九日 |
●忌明法要は故人にとり大変重要なものとされています。法事は命日より後には行いません。命日か、それより前の日で集まりやすい日を選びます。 ●決まりはありませんが、法要に合わせて納骨される方が多いです。納骨できるようお墓を整えます。納骨には埋葬許可証が必要です。 |
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| お盆 |
●宗教者と日程を打ち合わせます。 ●祭壇、盆提灯、門提灯を準備いたします。 ●お料理、返礼ギフトを準備します。 |
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| 一周忌 |
●ご命日から一年後が一周忌にあたります。 ●納骨先がない場合、可能であれば一周忌までに準備するのがよいとされます。 ●お料理、返礼ギフトを準備します。 |
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| 三回忌 |
●ご命日から二年後が三回忌にあたります。 ●納骨先がなかった場合でも三回忌までには正式納骨できるようにします。 ●お料理、返礼ギフトを準備します。 |
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