危篤の知らせ~臨終に際して

臨終の際に一番にするべきことはなんですか?
ご安置先を決めて、葬儀社に搬送を依頼。
臨終の際に一番にするべきことはなんですか? まず臨終の連絡があったら、病院に駆けつけて立会いをします。そして、近しいご親族に連絡をします。あわせて、私たちにも一報をお願いいたします。その後、病院や施設の方が故人様のお着替えや清拭をしてくださいます。その間に私たちがご準備をしてお迎えにあがります。専任スタッフがご対応いたしますので、ご不明点はすぐにご確認いただけます。
お急ぎの方へ
喪服はいつから着ないといけないですか?
お通夜からの着用が一般的です。
喪服はいつから着ないといけないですか? 一般的に喪服はお通夜からの着用となります。枕経や地域の方がお悔やみにこられた際の対応は平服で問題ありません。
事前に浴衣を用意しないといけないのですか?
ご準備いただかなくても結構です。
病院の場合、浴衣をご準備くださるケースが多いです。その際は入院費と一緒に後日精算されているようです。施設などで浴衣のご準備がない場合でも、こちらが着物をご用意していますのでご安心ください。また、故人愛用の服へのお着替えを希望されるご家族は事前にお願いされているようです。
死亡届はどうやって提出するのですか?
担当スタッフがすべて代行いたします。
医師から受け取る死亡診断書の左半分が死亡届になっています。こちらは葬儀のお打ち合わせの際に記入していただきます。役所への届け出は火葬の予約と一緒に行いますので、宗教者との日程調整を終えてからになります。役所への提出にあたってはスタッフが代行いたしますのでご家族はお別れに集中していただけます。なお、死亡届の提出は7日以内にしなければならないと法律で定められています。