家族葬エピソード39:『大好きだった曲をかけること』

本日お見送りさせて頂いたのは70代の女性の方でした。
備庵牧をご利用頂きました。

故人様が生前お好きだった氷川きよしさんのCDを、開始間近まで式場で流させて頂きました。

お通夜の後、ご法話でお寺様が

「これからはおつとめとしてお経は都度私があげていきますが、
ご家族方はどうぞ氷川きよしさんの音楽をいつも流してあげてください。

残されたご家族の方々が、
楽しいとき
嬉しいとき

また、悲しいとき
寂しいとき...
いつでも良いです。

お母様が大好きだった曲をかけることで、いつもお母様を思い出す...
それが一番の供養になります」

とおっしゃり、ご遺族皆様大きくうなずかれていました。

大切な方を亡くされ、悲しさや寂しさ...辛さでいっぱいの皆様でしたが、ご住職のかけられたお言葉で安心されたご様子でございました。

お寺様との絆を感じられた暖かなご葬儀でございました。

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