2022年2月17日

家族葬エピソード677:「想い出の肉まん」

家族葬エピソード677:「想い出の肉まん」


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家族葬エピソード677:「想い出の肉まん」


天真爛漫で、明るいご性格の故人様。
いけばなの師範をされていたそうで、そんな故人様を象徴するかの様に、
たくさんのご供花やアレンジメントが、式場のお柩を囲むように飾られました。

ご夫婦共にご旅行が大好きで、喪主を務められたご主人様と、
日本全国に出かけられた思い出のお写真が、メモリアルコーナーに何枚も飾られておりました。


お式の前、お柩の前の机にお好きだった海老フライをお供えさせていただいていると、
「これも一緒に置いて良いですか?」
と長女様が、まだ暖かい肉まんとパンを差し出されました。
「まだ、温かいですね。きっと喜ばれます。」
と私がお応えすると、
「私の同級生のお店の物なんです。私が子供の頃はよく一緒に買いに行ってたんです。」
と、少し懐かしそうに教えてくださいました。

お式後のお別れでは、祭壇やご供花のたくさんのお花が故人様を囲む様に納められました。
お顔の横には、朝、ご長女様が買って来てくださったパンと肉まん。
「お母さん、食べてね。」
お柩へと納められる際にお声掛けされたご長女様の瞳には涙が溢れていました。

ご家族様の優しさと、たくさんの想いが詰まったお式でございました。


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