2020年6月 8日

家族葬エピソード84:「これが好きだったから入れてあげたい」

家族葬エピソード84:「これが好きだったから入れてあげたい」


大分別府の家族葬ファイン

ファインのお葬式

株式会社ファイン

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 0120-45-1357

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●備庵コールセンター
 0120-01-8768

家族葬の備庵【牧・下郡】
 大分県大分市下郡1686-2
 097-547-7995

家族葬の備庵【山津】
 大分県大分市山津町2丁目5-6
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家族葬の備庵【別府・船小路町】
 大分県別府市船小路町4-6
 0977-76-5618

家族葬の備庵【別府・堀田】
 大分県別府市堀田7-1
 0977-75-8768

家族葬の備庵【豊後大野・みえ】
 大分県豊後大野市三重町菅生1652-1

家族葬エピソード84:「これが好きだったから入れてあげたい」

喪主を務めたのは、故人様のお母様でした。

故人は、40代の男性でした。
お母様と弟夫妻、3名でのお見送りでした。

通夜では、ご友人も数名、お参りに来られたようですが信じられない様子でした。
色々と約束されていたようであまりにも突然のお別れに、ご友人も、柩の故人様をただただ見ていらっしゃいました。

葬儀も3名で行われました。
お式も終わり、祭壇の生花をお柩に沢山入れられるようスタッフで切り花にし、私もご一緒に入れさせていただきました。
弟夫妻様から
「ありがとうございます」
と涙ながらに言われました。

お柩の中の故人様は、とても安らかなお顔をしていました。

「これが好きだったから入れてあげたい」
と、炭酸飲料を持ってこられていましたので、違う入れ物に移して入れて差し上げました。
とても喜ばれておりました。

親にとって、子どもはいくつになっても子どもであり、先立たれるという事はとても辛い事だと思います。
お母様の想いを思うと、計り知れないお悲しみだと感じたお式でした。


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